【ご注意】できるかぎり誤った情報を出さないように心がけて書いてますがこの記事の執筆者はお医者さんでもなければ医療従事者でもなんでもないただの一般ピーポーなのでその点をご了承いただきつつ内容はご参考までにお読みくださいませー。
店長(以下、店):目下、生まれて初めて入院しているブログ管理人の店長です。
ししまる(以下、し):久しぶりに留守番犬をやらされている柴犬ししまる15kgですー。2026年2本目にしてとんでもないネタぶつけてきましたね。
店:前回のほのぼのした1年振り返り記事から打って変わって。いや僕としてもフツーにキャンプ記事やりたかったんだけど。
し:こんな大事件が起きちゃいましたからねぇ。ガン。
店:大腸ガンです。残念ながら早期ガンではなく進行ガンでしたが遠隔転移はいまのところナシ。
し:店長はここ数年でかなり体重が減って、会う人会う人みなさんに「痩せた痩せた」って言われるたび「病気じゃないですから」って返してましたけど、実はビョーキだったってコトですね。
店:痩せたのは食事含めて生活スタイルを変えたからだとばっかり思ってたんだけど、もしかしたら影響あったのかもねー。ただ実際のところはわからない、実は今回のガンとヤセは関係なかったのかもしれない。体重ピーク時(≒筋肉量ピーク時)からの体重減少はもう10年以上前から始まってるから。
し:体調不良だったり体力や筋力が落ちたりもありましたが、生活の変化に加えて「お年頃のせいじゃね?」って言ってましたもんねーヌシ様とも。
店:人によって程度の差はあれど、20代と比べて30代40代50代とカラダがもろもろ衰えていくこと自体はみんなあることだからねぇ。
し:それが実はガンでした、と。現時点で最新の2021年データによると、男女合わせて、かつ、結腸と直腸をひとまとめに「大腸」としてくくった場合、大腸ガンは全体のガン罹患数順位で堂々のトップです。そういう意味ではメジャーなトコに入りましたね。
店:その一方、大腸ガンの男性人口10万人あたりの罹患率は141.4例で、年齢層別に見るとこの数字に一番近いのは「50代後半」の138.6例。以降、年齢層が上がるにつれて急激にジャンプアップし「80代後半」で492.7例と男性全体の率のトリプルスコア。やっぱりというか、かかるのは圧倒的に60歳以上の人の方が多いワケです。「40代前半」で26.2例、「40代後半」で47.2例なので、僕みたいに50歳未満でかかるのは数字の上ではレアっちゃレア。
し:これまで暮らしてて「ガンになるかも」なんて話、カケラも出ませんでしたもんね。
店:ヌシ様はさておき、僕は知ってる範囲の血縁でガンになった人もいなかったからねー。ちなみに大腸ガンのうち、「遺伝が関わっている」とされるのは全体の30%、「遺伝性大腸癌」とされるものは全体の5%だそうです。もちろん血縁者にガンがあっても本人がガンになるかは基本的にはわかりません。あくまで統計の話。
し:まったく、なんでできちゃったんですかねー。
店:これだけ医学が発達してガンのこともいろいろわかってきたけど、「大腸ガンになる原因」ははっきり詳しくはまだわからないんだと。
し:じゃやっぱりアレですかねぇ、日頃の行いとか……ともあれ、進行ガンでも早めに見つかったのは不幸中の幸いでしたね。
店:そうそう。ガンになっちゃったことはやっぱり嬉しくない話だし、なんでなっちゃったのかもわからんのだけど、早めに見つかったことは大変にラッキーなコトなのです。先のことはどうなるかまだ誰にもわからないけど、明日明後日にどうこうなるって話ではなさそうなワケで。
し:店長に大したお役目があるワケでもないですけど、旅動画の編集もまだまだどっさり残ってますしね。
店:ごもっとも。あぁでも現にこうやって記事にしちゃってるし、大腸ガンの話も書くかもなぁ書くだろなぁ。
し:ほのぼの犬連れキャンプブログからまたずいぶんな方向転換ですね。まぁ今までにも免許の話とか、犬にもキャンプにも無縁のネタ出してましたけど。
店:ワクにとらわれないおおらかさが当店のミリョクでして。
し:やりたい放題、と言いますねそういうの。
店:まぁまぁとにかく。術後の生活がどうなるかもまだ全然わからんので、しばらくは更新できないと思いますが、早く元気になってまた何かしらの記事を楽しく載せていきたいと思っとります。
し:実際この記事もほとんどの仕込みを入院前にやってますしね。そしてガンじゃなくてもヨユーでひと月放置されるこのブログがしばらく更新されなくても誰も気にしませんよ。
店:またまたごもっとも。
し:更新が止まったら心配されるようなブログになってほしいモンですねー。ではでは今回はこの辺で。
店:お疲れ様でしたー。


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