店長(以下、店):そうめん5キロの2箱目がもうすぐなくなりそうなブログ管理人の店長です。
ししまる(以下、し):やっぱり夏は食欲が落ちちゃってとうとう15キロを切っちゃいそうな柴犬ししまる15kgですー。本日は2025年の9月9日。前回の更新からひと月以上経ってますよ。とうとう終わったかと思いましたが。
店:いやー、前回の投稿から夏休み旅行行って、その旅行記のインスタ投稿してと、バタバタしてましたからねー。
し:旅行も旅行記もどっちも1週間もかかってないでしょうに……一度止まるとエンジン再始動に時間がかかるのは相変わらずですね。
店:いやーごもっともごもっとも。あとね、ほら、暑かったし。今年は特に。
し:PC部屋は冷房入れてあるから涼しいんだって前回自分で書いたでしょーに。実際涼しいですし。
店:ずーっとPC部屋にこもってるワケでもないからさー。暑さがカラダやココロに影響してるのではないかと。
し:「暑いの割とヘーキ」って普段から言ってるクセに……けどたしかに今年の夏は本当に暑かったし、その時期が長いってのが参りましたね。いまもまだ続いてます。昨日の東京都心でも35度になって、「9月の真夏日日数」の記録を更新したそうですよ。
店:そうめんもなくなるワケです。
し:さて、それじゃようやくの本題に行きましょうか。前回の予告通り、「tama海terrasse」さんですね。
店:いままでに2回行ってますが、今回はその初回です。動画とインスタですどーぞ。
tama海terrasse
店:茨城県鉾田市の「tama海terrasse」さん、デッキサイトに1泊でした。
し:こちらは2021年の1月にオープンしたそうですから、この時点でまだオープンから1年も経ってなかったんですね。もっと前からプレオープンはしていたそうですけど。
店:その後、2022年の12月には新しくカフェやコテージが新設されたそうです。まぁこのブログのキャンプ記事じゃ毎度のことですが4年も前の訪問なので様変わりしてたっておかしくないですね。
し:地名が「玉田」ということで「タマウミテラス」というキャンプ場の名前になっていますが、本当に名前の通りで海のそばのテラスみたいなキャンプ場ですよねー。眺めもいいですし、動画でも映ってるとおり、キャンプ場から海岸までは歩いてすぐです。
店:このキャンプで思い出すのはなんといっても海の幸だねぇ。クルマで20分くらいのところに「大洗」というこれまた海水浴場やらのある街があるんですが、そこに大きな海鮮市場があって、その市場で買い出ししてきました。ウチとしては割と珍しいパターン。
し:このキャンプ場は翌年の1月、3ヶ月くらいしか経たないうちに再訪するんですが、それも海の幸が大きな理由でしたもんね。
店:キャンプ場で食べただけじゃなくて、帰る前にも寄って冷凍物を買って帰ったくらいだからね。いやぁいろいろおいしかったなぁ。書いてるいまも海の幸のために行きたいくらい。
し:そして前回の記事でもちょっと触れてましたが、我が家のキャンプでいまや外せない重要アイテムがこの回から登場したんですよね。
店:前回そんなコト書いたのすっかり忘れてたけどね。石油ストーブが導入されました。トヨトミさんの石油ストーブ、KS-67H。
し:最大24畳まで対応の対流式大型ストーブ。我が家での通称「デカトミさん」ですね。
店:なお、キャンプで石油ストーブ使う方も多いですし、このストーブ使ってる方もたくさんいらっしゃいますが、メーカーさんとしてはこちらのストーブは屋内用です。屋外での利用はあくまで自己責任。
し:ウチは身をもってその意味を知りましたからねー。それで買い替えるハメにまでなってますし。
店:まぁ、それはまたその時に詳しく書きますわ……ココロの傷をさすりつつ……
し:ストーブの天板は調理用の熱源として使えますが、この時はタフまるさんとイワタニさん純正の焼き網使ってましたね。
店:そーいやそうだね。まだストーブの扱いに慣れてなかったからかな。鍋の煮炊きならともかく焼き物だったから避けたのかもね。ちなみにデカトミさんの天板には別売りのゴトク使ってます。ストーブ天板は火力調節があまりできないのでゴトクかませての温度調節に大変ベンリ。いまでも現役。ちょうどウチが使うナベとストーブの天板にぴったりだったんだよね。
し:いまじゃ冬の暖房兼熱源として頼り切りですからねーデカトミさんは。タフまるさん、懐かしいですね……もう久しく見てないですね。
店:タフまる、使わなくなったねぇ……もしかしてこの回が最後? いやさすがにそんなことないか? ともあれホムキャンさんにすっかり役目を取られちゃったねぇ。
し:そうですね、タフまるさんの対抗馬はホムキャンであって、デカトミさんの登場はさほど関係がない、むしろ関係があるのは同じ暖房としての器具である薪ストや焚き火台……
店:それは、まぁ、たしかに影響があるだろねぇ……薪ストと石スト、どっちも「ストーブ」だし。
し:デカトミさん来る前からすでに焚き火やらなくなってきてましたけどね。この時も、キャンプ場のでっかいキャンプファイヤー見せてもらったので済ませてましたし。
店:そもそもこの時も焚き火台持ってってないんじゃないかと……こうやって少しずつ、それぞれのご家庭の「キャンプ史」がつづられていくものなのだよきっと。
し:「おうちのキャンプ史」とはすなわちキャンプ道具の変遷の記録。
国営ひたち海浜公園
店:動画でも映ってたとおり、キャンプ場出たあと、「ひたち海浜公園」に行ってきました。
し:この回あたりから「帰りにどっか寄り道」が定番になってきますね。ちなみに前述のとおり公園行く前に大洗の海鮮市場にも寄ってます。
店:海鮮市場は近くなら寄りたいポイントですが日によってクルマ激混みなので要注意。海鮮丼おいしかったですがコレをはじめその場で食べるモノはみんななかなかのお値段です。まぁいわゆる観光地価格。
し:ひたち海浜公園は、もうすぐ冬という時期もあってか割と空いている印象でした。すごくキレイに手入れされてる公園でしたねー。
店:やっぱり国営ってのもあるのかねー。昭和記念公園と同じようなカンジだったし。
し:動画は直前で終わっちゃってますが、インスタに残ってる名所の「みはらしの丘」、見事になんにもなくて文字通り見晴らしだけがすばらしいただの丘になっちゃってましたもんね。
店:もう少し時期が早ければ、有名なコキアの紅葉とかコスモスとかが見られたのかもね。春はネモフィラだそうだ。
し:いつかタイミングが合う時に見に行けたらいいですけど、日差しが強い日はしんどいかもですねー。丘の道中は日ざらしですからね。
店:秋の見頃はやっぱり10月ごろらしい。花の種類や場所によっては9月とか11月上旬も見頃のがあるみたいだけど。
し:おや、そしたらリアルタイムでいくと来月くらいじゃないですか。
店:あー、たしかにねー。けどまぁそれはヌシ様の気が向けば、だね。
し:だいたい行き当たりばったりですからね、ウチの観光。それはそれでいいトコもありますけど。
まとめ
店:デカトミさん登場と海の幸祭り、という回でしたー。
し:海キャンプでしたねー。海岸散歩、のびのびできて楽しかったです。最初少し海の音にビックリしましたけど。
店:で、また3ヶ月ちょい経ったら来ますよ、と。
し:再訪したところはいくつかありますが、こんな短期間なのはダントツです。海の幸、強いですね。
店:あと、それだけ居心地が良かったということですな。
し:また行けるといいですねー。さて、次回は。
店:お次は「龍の国」だねー。
し:あー、「龍の国」。名前がものすごい栃木のキャンプ場ですね。これも今回と同じ月、2021年の11月でしたね。
店:帰りに千本松牧場にも寄ってます。乞うご期待。ではでは今回はこの辺で。
し:次回は早くできるといいですねー。お疲れ様でしたー。

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